理想の姿勢になる方法
姿勢の悪い人が、最近はとても増えているように感じます。
筋力が衰えやすい高齢者だけでなく若い人にも、
「理想の姿勢」とは「姿勢筋」を使う立ち方です。
下半身にある姿勢筋は、
それらの筋肉を日常的に使うには、
逆に足の指に体重がのらない姿勢は「後ろ重心」となり、
足の指は「趾」と書き、「足を止める」「踏ん張る」
片足のみで立つと体がふらつく場合、
正しい姿勢で立つには、
①両足を揃えてまっすぐ立ってみる
↓
②体がまっすぐのまま(腰と膝を曲げず)、足首のみ曲げて、
このときに、
足指に自然に体重が乗るのを感じるとおもいます。
↓
③骨盤(おしり)から足の角度はそのままで、
骨盤が後ろに倒れず、膝がしっかりと伸び、
その時に自分、足の指が曲がってしまう場合は、
治療を受け痛みが取れても姿勢が悪いままなら、痛みはくり返されてしまいます。
日常的に姿勢を意識すると日頃から姿勢筋を使うことが習慣となり、筋力は維持されます。
逆に悪い姿勢は姿勢筋を弱くします。
慢性的に痛みが取れないときは、一度姿勢を見直してみましょう。
上記の文章がわかりにくい場合は、是非ご質問ください。
かなもり鍼灸治療院 院長:金森浩士(かなもり こうじ)
Canadea合同会社 代表社員
東京江戸川区西葛西3-2-11 村井ビル1F
03ー6456-0657
両国柔整鍼灸専門学校(現 スポーツ健康医療専門学校)鍼灸科 卒業
はり師きゅう師 国家資格取得
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